2010年8月8日日曜日

デイトレードの落とし穴

株式投資やFX取引でよくデイトレードと聞きませんか?

デイトレードというのは、株やFXで新規注文を行ってから決済注文を行うまでを1日でしてしまうことを言います。

デイトレードは、動きの多い銘柄に対して非常に反応しやすく、小さな利益をコツコツと積み重ねていくことができます。
また、翌日に持ち越さないことで、市場が終わってからの出来事に左右されることがないのも安心できる特徴です。

特に、FXの初心者の人などは、安くで買い、下がることを恐れて少しでもあがれば売ってしまうことが多いのではないでしょうか。

そなると、1,000円の利益の積み重ねということも少なくありません。

決して悪い方法ではないと思います。

きちんとメリットもあるのですから。

しかし、デイトレードには失敗の元も非常に多くあることも知っておいてください。

デイトレードは、数をこなさなければ儲けには繋がりません。

数をこなすということは、それだけ手数料も取られているということになりますよね。

コツコツと小額の利益をあげていたつもりでも、トータルで考えると損が出ていたなんてこともあります。

また、デイトレードは、その時々の値動きに左右されてしまいます。

そのため、どうしてもパソコンの前に張り付いてしまいがちになってしまいます。

あと、デイトレードを行うにはそれなりの資金が必要となります。

デイトレードでは、損切りも必要となるときがあります。

そんな時に資金が少ないと、どうしても損切りすることに戸惑ってしまいました。

また、手数料のことも考えれば最低200万円は必要という考えもあります。

これらに当てはまる人で、デイトレードを始めようと考えていた人はやめておいたほうが良いと言えるのではないでしょか。

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