2009年11月24日火曜日

不動産投資のメリット2

不動産投資のメリットはまだまだあります。

「所得税対策」としても考えられます。

不動産投資で得た収入には当たり前のことですが税金がかかります。

しかしその場合、減価償却費、ローン金利、管理費、修繕費などを必要経費として算入することが出来ます。

この中でも減価償却費の場合、実際に支払うわけではなく、帳簿上のマイナスとなります。

もしも、建物が永遠に使用できるという前提であれば、その分課税所得が減少し、税引き後の手取りが増える効果が期待できます。

とはいえ建物はいずれ老朽化して減失していくものなので、減価償却費の経費算入は当然のことと言えるでしょう。

それから「相続対策」という面も否定できません。

不動産投資には4つの節税効果があります。

「貸家建て付け地としての評価減」「小規模宅地の評価減」「建物の固定資産税評価との差による評価減」「借家権の発生による評価減」です。

そして資産が増えることによって、相続人に分けやすくなるというメリットが生まれます。

資産家にとってみれば、物納用地を潰すことなく、相続対策を行うことが出来るのですね。

またインフレの場合にも、現金で持っているよりも不動産の方が有利だと言われています。

物価が上昇すれば、購入した物件の資産価値や家賃収入も上昇すると考えられるからです。

2009年11月23日月曜日

不動産投資のメリット1

不動産投資のメリットはたくさんあります。

ひとつめは「安定収入である」ということ。

自営業の方は本業とは別に安定的な収入が得られること、また給与所得者の場合は万が一の収入源になってしまった場合の対策として考えられているようです。

家賃収入というのは、入居者がいる限りずっと続く安定した収入です。

それから「私的年金としての活用」です。

公的年金である国民年金や厚生年金は将来的に機能するのか?という不安はずっと言われ続けていることです。

もしも破綻してしまった場合、老後の生活を直撃される可能性があります。

そうなってしまう前に老後の安心を得るために、公的年金に頼らない収入源が必要になるのです。

不動産投資を私的年金として利用する方も増えているようです。

また「生命保険の代替手段」として利用される方もいらっしゃいます。

ローンを利用して不動産投資をする場合には、生命保険に加入することも出来ますので、万一の時にはローン残債が保険金で支払われる場合もあります。

残された遺族にはローン残債のなくなった不動産物件が残され、必要経費を引いた手取り収入が生命保険としての役割を果たします。

2009年11月22日日曜日

タックスヘイブン究極の活用法

商材内容 :浮かせた税金を複利で回して雪だるま式に資産を構築していく方法


価  格 :24,600円

『タックスヘイブン究極の活用法』
詳細はこちら
http://www.infocart.jp/t/41259/oden777/


□■□■□ 感  想 □■□■□

タックスヘイブンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「租税回避地」という和訳がありますが、意味としては「税金がかからない、もしくは極端に安い国のこと」なのです。

ご存じの通り、日本の国で暮らしている私たちにはさまざまな税金がかかってきます。

住民税や所得税、消費税、またキャピタルゲイン課税や相続税など・・・

ありとあらゆるものに税金はつきまとっています。

この商材では「資産を構築するために最も効率がよい方法」を教えてくれています。

資産構築の方法とはどんなものなのでしょうか。

まずは「税金を浮かせる」、「その分を投資に回す」、「投資収益に対して税金を払わずにそのまま複利で運用する」、そうすると「飛躍的に資産が増える」というものです。

個人レベルで実践できるタックスヘイブン活用の第一歩から、いますぐ役立つ国際人としてのお得な情報までも詰め込んであります。

例えば「住民税を合法的に1円も支払わない方法」「世界中のビザを取る方法」「最短で永住権を取る方法」「医療費を一生ただにする方法」などです。

これらは「入門編」となっており「実践編」はすでに販売されています。

日本国内に普通に居住していては確かに税金を払わずに済むわけがありません。

そのためにいろいろ「合法的な」方法を用いて何とか逃れよう、という方法が網羅されています。

しかしそれが本当に「合法的なのか」という意味において、あまりオススメできるとは言えない内容です。

『タックスヘイブン究極の活用法』
詳細はこちら
http://www.infocart.jp/t/41259/oden777/


総合得点 :1/100点

わかり易さ:1★

専 門 性:1★

信 憑 性:1★

お買い得感:1★


『タックスヘイブン究極の活用法』
詳細はこちら
http://www.infocart.jp/t/41259/oden777/

2009年11月21日土曜日

スーパーイメージFX

商材内容 :投資において主流であるテクニカル分析に加えて、全く新しい独特な方法をプラスしてアプローチするFX投資法


価  格 :39,800円

『スーパーイメージFX』
詳細はこちら
http://www.infotop.jp/click.php?aid=100183&iid=33080


□■□■□ 感  想 □■□■□

一般的にFX投資を行う時には、「ファンダメンタル指標を重視」「テクニカル指標を重視」「システムトレード」「自動売買」「完全自動売買」この中から選んで利用しますよね。

この商材では、はじめの売買が決定したら、決済はトレイリング・ストップを使用した自動決済となるスタイルです。

つまりこれまでのテクニカル分析に加えて、オリジナルインジケータの基本的なパターン形状(イメージ)によって、その日のチャートのトレンド予測を行うものです。


この商材で使用されるテクニカル分析ツールは、「オリジナルインジケータ(リアルタイム)」「RSI」「外部インジケータ」です。

他にこれらにオリジナルインジケータ(過去データ)によるイメージマッチングを行って売買の判断の助けをします。

オリジナルインジケータの表示基本形を用いて、それを右脳的イメージ検索によって実践に応用します。

売買ポイント判定にはメタトレーダ4(MT4)を使用しますが、そのシグナルを元にどのブローカーでも使用することが出来ます。

リスク回避のために少額の資金(五万円程度)から始めることが出来ます。

短期デイトレードと中期デイトレードどちらにも対応しているので、最初に裁量による売買ポイントが決定したら、あとは放っておいても自動的に決済を行うようになります。

FXで利益を上げるためにはどうすればいいのか?

それはもちろん「トレンドに合わせて売買する」ことなのですが、これが意外と難しいものなのです。

上昇か下降か、50%の確率なのになかなか当たらない。

この商材ではそれを90%の確率で選択出来るように目標設定されています。

『スーパーイメージFX』
詳細はこちら
http://www.infotop.jp/click.php?aid=100183&iid=33080


総合得点 :80/100点

わかり易さ:4★★★★

専 門 性:4★★★★

信 憑 性:4★★★★

お買い得感:4★★★★


『スーパーイメージFX』
詳細はこちら
http://www.infotop.jp/click.php?aid=100183&iid=33080

2009年11月20日金曜日

不動産投資とは?

現在の日本では預貯金しても超低金利でほとんど利息は期待できません。

また長く続く不況で、将来的な不安も大きくなっています。

そんな中、株式などと並んで「不動産投資」を検討する人が増えてきています。

勤労所得や年金所得に代わる「新しい収入」先として不動産投資が注目されているのです。

この「不動産投資」とは、マンションやアパートを購入して他人に賃貸することで「家賃収入」を得ること、というのが一般的な考え方です。

しかし、厳密に言うと少し違います。

物件を取得してから売却して換金するまでのトータルの収益を求めるということになります。

物件を購入するために投資した自己資金に対して、売却して換金することで手元に戻ってくる現金の増加率に注目し、この増加率を年間に換算したものを「投資利回り」と呼んでいます。

もしも物件を売却する意思がなければ、毎年のキャッシュフローに着目することになります。

不動産投資とは、ある程度の利回りを確保することが出来ますが、元本を保証してくれるものではありません。

また株式などとは違い、資金が短期間で何倍にもなる、という投資方法でもありません。

そう言う意味では、今の日本において数少ない「ミドルリスク、ミドルリターン」の運用方法である、という事が出来ます。